やったぜ合格!行政書士ブログ:20120229

最近、日本では肥満人口が増加しているといわれていますが、
中でも深刻なのが
お子様の間で肥満が増加をしているということです。

お子様の間で肥満が増加している背景には、
いくつかの要因があるようです。

まずは、食生活の欧米化。
欧米の食べる事というのは、
高カロリーで脂肪分が高いことで知られています。
こうした欧米の食生活が、お子様の肥満を増やしている要因として
挙げられています。

また、体操不足も指摘されています。
多くのお子様が放課後も夕方遅くまで塾などに行くようになり、
遊ぶ時間が少なくなっているようです。

さらに、遊ぶ時間があったとしても、
テレビゲームをして過ごすことが多くなってきています。

ですから、
外に出て肉体を動かしながら遊ぶという習慣が少なくなっているために、
体操不足のお子様が増加をしているわけです。

また、親の生活もお子様の肥満を増やしている要因となっているようです。
ライフスタイルが変わって、両親が共働きであったり、
片親と暮らす世帯が増加をしています。

なので、お子様がいたとしても、
お子様にのために、時間を割いてきちんとした食べる事を作ることが
難しくなってきているそうなんです。

すると、冷凍食品やコンビニ弁当といったものが
食べる事の主流になってしまいます。

冷凍食品やコンビニの弁当というのは、
揚げ物が多かったり脂肪分が高い、もしくはカロリーの高いものが
多いですよね。

こういったことが絡まりあって、
お子様の肥満が増加をしていると懸念されているのです。

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2012年2月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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やったぜ合格!行政書士ブログ:20120228

一週間前のこと…
子供と散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
子供の手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの子供はたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる子供を胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりはボクの手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
子供の手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
子供はどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕方、
道路は車でいっぱいです。

ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
子供は「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
子供に付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ子供を無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵したボクの腕の中で、
子供は目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

その21時、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
ボクの胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
子供にとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした友達みたいな存在だったのかもしれません。

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2012年2月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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やったぜ合格!行政書士ブログ:20120227

中学校の入学式の日、
わしは制服を着て、小学校のグラウンドに集合しました。

地元の公立中学に入学するので、
ありきたりの制服なのですが、
それでも少しオトナになった気がして嬉しかったものです。

わしには特段の想いもありました。
年末に、パパが入院し、紙一重の幸運で生還したのですが、
まだまだ本調子ではなかったと記憶しています。

親しかった何人かの仲間のうち、
既に母親が亡くなっていた仲間もいたし、
わしのパパと同時期に病に倒れ、
後に闘病の果てパパが他界される…といった仲間もいました。

十三歳の春、
それぞれの環境や想いを抱いての入学でした。

パパはそれから二十四年間、元気に生きてくれましたし、
わしたちの側から見れば、孫達とも逢えているので、
完全ではないにせよ、納得のいく人生だったのではないでしょうか。

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パパが倒れたのはちょうどクリスマス。
どんなお正月だったのか全く覚えていませんが、
母親方の叔母や祖母がとてもよくしてくれたことを覚えています。

幸いパパは戻ってくれましたが、
わしの気持ちの中では、全くお正月どころではなかった…

将来の自分の行く末を考えたりしたことを後で恥じましたが、
当時仲良しだった仲間もパパが闘病中で、
そのためではなかったにしろ、
ずいぶん一緒にいて、二人で色んな話をしました。

仲間のパパは、
突発的な事態の急変であったわしのパパとは違い、
時を経ることが命の長さと直結していましたから、
本当に瞬間瞬間が大切だったんだな、と今にして思うのです。

自分のことばかり考えていて、
自分が恥ずかしくなったのは、
そんなことを重ねている仲間家族をみたからかもしれません。

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2012年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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やったぜ合格!行政書士ブログ:20120225

俺は人に近づくことがすごく苦手なタイプです。
小さい頃から仲間を作ることが苦手でしたし、
転校など環境が変わるといつも孤立してしまいました。

好きな人が出来ても近づけない…
好きな人に上手く自分を表現できない…
会社の上司にも距離を感じてしまう…
大人になれば父母とも何かしら距離を感じる様になる…

どうして俺は
いつもいつも人との距離に悩み苦しんでいるんだろう?
どうして人と人の間には距離が出来てしまうんだろう?

そんな俺には
現在二歳になるむすこがいます。
むすこにも近所の仲間や
公園での仲間が出来てきました。

だけど彼らを見ていると
人と人との距離なんて、感じている様は見えません。
もちろん俺や奥さんに対しても、いつもあるがままでいます。

父親や母だけでなく
道で出会う見知らぬおばさんにも微笑みかけています。
むすこはまだ人との距離をちっとも感じずに暮らしているのです。

ずーっと昔の自分を思い返せば、
俺にもそんな時代があったような気がします。

母に連れられ街を歩いていても、
電車に乗っても、バスに乗っても、
周りの大人は皆んな優しく微笑みかけてくれている。
そんな風に感じていた頃がありました。

何か困った事があったら誰かが助けてくれるし、
泣いていたら誰かが駆けつけてくれる。
デパートの店員さんはいつも笑っている。

その頃、俺は周りの誰とも距離を、
感じてなかったように思います。
どこに行っても
ありのままの自分でいられた様に思います。

そして街にも電車の中にもお店の中にも、
優しい人しかいない様に感じて生きていました。

でも…
大人になった今、街角はおろか、
一緒に暮らしている大切な奥さんやむすこにも
距離を感じることすらあります。

なぜなんでしょう?

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2012年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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やったぜ合格!行政書士ブログ:20120223

コニチワー(外人風

一昨日、高齢の母親とショッピングをすませ、
車を停めているショッピングセンターの駐車場に向かいました。
母親はいつも車の後部座席に座ります。

病気をして何ヶ月も外出していないので、
少しボーっとしています。

後ろで母親がドアを弱く閉めたので、
「ドア、ちゃんと閉めた?」
と運転席から聞くと、

母親は
「ちゃんと閉めたよ」と答えました。

駐車場は混んできて、
オレが車を出すのを
さっきから横で待っている車もいます。

急いで出なくては、
とあせって出ようとしたその時…

「半開きですよ!」と声がしました。

あわてて外に出て見ると、
後ろのドアは一見閉まっているのですが、
確かに半開きでした。

走り出してドアが開いたら、
事故にもつながりかねません。

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「母親、ドアが半開きやで!」
と母親に言い、
外に出てバタンと閉め直しました。

声をかけてくれた若い男性は、
オレの車から1、2台隔てた車の人で、
わざわざ教えにきてくれたのでした。

「ありがとうございました」
とお礼を言って、駐車場を出ました。

それにしても、よく気がついて教えてくださったなぁ~と、
改めて感心しました。

オレなど、隣の車のことでも気がつかないと思います。
ましてや隣の隣の車なんて…

どうして気がついたのか不思議でした。
たまたま目に入ったので、知らせてくれたのでしょうか。

もしかしたらオレ達の声が聞こえたので、
さりげなく見てくれたのでしょうか?

偶然に見つけてもらえた不思議に心から感謝しながら、
「世の中には本当に親切な人がいるね」
と母親と話しました。

さあご飯食べよ~っと。

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2012年2月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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