やったぜ合格!行政書士ブログ:20120109

ミーの母親は
昭和23年生まれですが、
使っていた携帯電話を機種変更したことをきっかけに、
メールを覚えると言い出しました。

ミー以上に機械オンチの母親ですから、
メールを覚えるまでにはしばらく
時間がかかるだろうと思っていました。

新しくアドレスを作ったのであろう次の日には、
「メールをありがとう」
という短いメッセージが届きました。
母親にとっては、この9文字も一生懸命打ったのだろうと感じたのです。

そして…
次の日、デコレーションメールでなにやら花火の画像が送られてきました。
その次の日、自分で撮ったであろう桜の木の写真を添付してきました。

ミーの心配とは裏腹に、
たった3日間ほどのうちに、完全にマスターしたようです
その後も日々の様子を送ってくるようになりました。

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ミーが母親と一緒に暮したのは、14歳までです。
親が離婚したために、
ミーはパパとその後再婚した継母との生活になり
母親とは疎遠な時期もありましたから、
少し距離のある母娘関係だったように思います。

母親の送ってくる写真は、
故郷のお城や公園の風景だったりするのですが、
「昔、あなたとお弁当を持って出かけた公園です、覚えていますか?」
そんな言葉が添えられるようになりました。

母親なりに昔の記憶を辿って
懐かしくなったのかと思っていたのですが、

そんなメールが多く送られてくるにつれ、
母親はお子様との思い出と共に
いつも生活してきたのかもしれない…と、
ふと思ったのです。

一緒に過ごせなくなった後、
そんな風にお子様を思い出して暮らしていたであろう
母親の姿が見えた気がしました。

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2012年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

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